こども弁当&こども宅食プロジェクト

子育てを地域で応援!!子育て世帯へ無料でお弁当をお届けしています。

コロナ禍の一斉休校や不安定な現在の社会情勢、子どもの育児環境の中における「子育ての家事」「仕事の両立」「孤立する子育て」「子育ての悩み」「こどものストレス」など様々な子育ての困り感をお弁当をお届けすることで支援しています。社会課題解決のための助成金や市民の皆さまからのご寄付により活動している事業です。

サービス

サービスの概要


こども宅食

子育て中世帯へお弁当を無料で提供します。ワンオペ育児やコロナ禍の不規則な子育て環境では、保護者の息抜き時間確保、家事と仕事の両立を支え忙しく追われる子育て時間にゆとりを持つことが大切です。

フードバンク提供食品のお届け

フードバンクやおてらおやつクラブなどの食の支援団体や、寄付などによる提供食品を子育て家庭へおすそわけ。ボランティアスタッフが食材を取りにいったり、仕分けしこども弁当と一緒にお届けしています。

子育て悩み相談

ファミリー支援員を中心とした訪問スタッフにより、訪問時の立ち話による子育て相談ができます。その時に解決しなかったことや、情報提供、悩み事へのアフターケアもその後継続して実施しています。

数値でわかるNPO北海道ネウボラのこども弁当概要

2020年4月から8月までの5回の開催実績

数値でわかるこども弁当概要

813食

お弁当提供総数(のべ)

250世帯超

お弁当提供家庭件数(のべ)

50万円

事業費総額

本事業の特徴

当団体の強みであるボランティア組織、養成を受けた支援員、地域の企業・団体等の協力により、低コストで支援事業を実現しています。

  • 地域の協働、行政・企業との連携
  • 有資格ファミリー支援員の活躍
  • NPO北海道ネウボラボランティア会員ネットワーク
  • 寄付会員よるバックアップ
  • 利用者のアンケート協力
  • 福祉タクシーの利用

イオン札幌麻生店様との協働事業については、これまでの開催では1回につき10万円で200食の提供を実現しています。

これまでの協力団体・企業様

札幌市、札幌市社会福祉協議会、しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道様、札幌市北区母子寡婦福祉連合会様、北海道シングルパパ支援ネットワークえぞ父子ネット様、NPO法人フードバンクイコロさっぽろ様、イオン札幌麻生店様、平岸ハイヤー様、エシカル・タイム様、EarthCloudJapan株式会社様、株式会社フジテック様、分子生理化学研究所様、NPO法人麻生キッチンりあん様、NPOボラギャング(子ども食堂よるちせ)様、Officeアイカレッジ®北海道様、横糸でつなげる福祉の会様、和洋菓子のなかむら様

これまでの協賛企業様

リーフラス株式会社様、仏陀帽様、Ohana eyelash様

これまでの活動のためにご寄付くださった皆様

札幌市佐藤様(5月から継続)、#としのかずだけプロジェクト様(5、8、10月)

これまでのお弁当提供店舗様

イオン札幌麻生店様、札幌中央市場場外市場「味の二幸」様、てぃーだMCafe様

これまでの助成元団体等

真如苑様(4月)、札幌市子ども未来局様(6月)、赤い羽根共同募金様(10月)

開催日程の記録 4月2~3日、5月5日、5月29日、6月26日、8月22日、10月16~17日

みんなの声

評価 :5/5。

「また会いたい!」

(子どもたちが)とっても喜んでいました。ぜひまたお会いしたいです。

保護者メッセージ

評価 :5/5。

「即食べてしまいました!」

写真を撮ることなく即食べてしまいました。一食分の食費がうき、大変たすかりました。素敵な支援をありがとうございます。

保護者メッセージ

評価 :5/5。

「お菓子もうれしい」

家族3人でおいしくいただきました。マスクとお菓子もいただいてしまいありがとうございました。

保護者メッセージ

TVHの179プロジェクトで紹介いただきました!38秒くらいから流れます。

 

たくさんの報道ありがとうございます!

報道実績

北海道新聞、朝日新聞、NHK、HBC、STV、HTB、UHB、TVH


お問い合せ

本事業へのお問い合せ、ご寄付のお申込み、ご協力のご提案については下記フォームよりご連絡ください。

1週間以内に返信がない場合は、お手数ですが再度メッセージを送信いただくか、当団体の各公式SNSよりご連絡ください。

©NPO北海道ネウボラこども弁当&こども宅食プロジェクト

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