北海道にこども宅食を広げる活動です
NPO北海道ネウボラを中心に、北海道にこども宅食を広げる・連携する活動が北海道こども宅食推進プロジェクトです。現在、NPO北海道ネウボラ、あいの里ネウボラ札幌、苫小牧ネウボラ、むかわネウボラの4団体が連携したこども宅食活動を北海道で実践しています。
北海道で初めてのこども宅食
北海道で初めてのこども宅食の取り組みは、北海道ネウボラが2020年コロナウイルスによる一斉休校による子育ての困難への支援として実践した「こども弁当」。この取り組みが発展・継続して2021年に一般社団法人フローレンスの運営するこども宅食応援団に参加する形でこども宅食の取り組みがスタートしました。
NPO北海道ネウボラの2020年こども弁当&こども宅食についてはこちら
NPO北海道ネウボラ
2024年度は、月1回札幌市中央区エリアを中心に子育て家庭に企業から寄付されるお弁当をお届けする活動と(札幌市補助金)、毎月定期的に食料品等支援品を配布する訪問活動の2種類の取り組み(札幌市事業の委託とこども宅食応援団補助金の2種)。2022年度報告、2023年度報告
苫小牧ネウボラ
2024年度は、毎月定期的に子育て家庭に食料品等支援品を居場所で配布する活動と訪問の活動(こども宅食応援団補助金)。苫小牧こども宅食推進プロジェクトは苫小牧、胆振方面のこども宅食を広げるプロジェクトです。(2022年度、2023年度北海道補助事業)
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